病気をケアする道標

不安を分散して予防

私は5年前に不安障害という病気にかかってしまいました。

 

 

インタ−ネットで株の取り引きに挑戦して失敗してしまったからです。

 

常に頭の中には株の事ばかりがあり、損をすると夜も眠れなくなってしまい、毎日パソコンから目が離せなくなり、育児も手につかない状態になってしまいました。

 

精神科に通院する勇気がなくて内科でもらった睡眠薬で様子を見ていましたが、内科の先生も異常を感じ、精神科に行くことになりました。

 

半年くらい通院投薬治療が続き、家にいると株の事ばかり考えてしまうので、主人と先生が相談して私にポスティングの仕事を私に与えました。

 

外で体を動かして仕事をして、自分で収入を得ることができるようになり、自分に自信がつき、今ではパ−トで清掃の仕事をしています。

 

子供はまだ小さかったので家族には本当に迷惑をかけてしまいましたが、今では昔話のように話せるようになりました。

 

今でも、仕事の人間関係や車の事故などで悩みやすく眠れなくってしまうことがあるので、悩んだらできるだけその悩みとは違う人間関係の知り合いとあって、話をし、不安を分散させ悩み続けないように心がけています。

 

あと精神的な無理はしないように気を付けています。

 

今では病院も薬も必要なくなりました。

 

腎外傷で入院したことがあります

 

子供と公園で遊んでした時に、遊具と遊具の間を飛び移ろうとして足をすべらせて背中を強打してことがあります。

 

そのときは心臓が止まるほどの衝撃を受けましたがすぐに治るかと思って自宅に帰りました。

 

 

その夜は腰の辺りが痛くて眠れなく一睡もできませんでした。

 

朝トイレに行くと真っ赤な小便だったのでこれは何か体の中で起きていることと思い急いで総合病院にいきました。

 

 

すぐに車いすにすわらされそのまま入院です。

 

幸い腎臓に裂傷がありましたが、破裂していなくてそのまま安静に経過していればよいと診断されたのでほっとしました。

 

食事はとれなくて点滴でしたが、夜中にもつながれていたので眠ることができません。

 

寝返りも打てないので枕元にあるブザーで看護婦さんを呼び体の向きを変えてもらいました。

 

1週間入院して1週間自宅で安静していたので会社には2週間休んだことになります。

 

初めての入院生活でしたが個室ではなかったのですが、廻りを白いカーテンで仕切られているので他の人との交流はなかったです。

 

 

怪我は子供との遊びの中でおきましたが、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。

 

公園といえどもけがをすることはあることを知り反省しました。

 

病めるときこそ意識を変えることも必要。
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